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ヒトカケラ

ヒトカケラ (MF文庫J)

作者 星家 なこ


あらすじ

学園屈指の美少女である蓬莱ありすに片想い真っ最中の平凡な高校生・神崎輝幸。
そんな輝幸に突然チャンスがおとずれる。なぜかありすに「失くしたものを一緒に捜してほしい」
とお願いされたのだ!一片の迷いなく引き受けた輝幸だったが、捜したいのは「私のかけら」
と言われてしまって―。幼なじみにアドバイスをもらいつつ、クラスメイトの意味不明な言動を
無視しつつ、後輩からの積極的なアタックをかわしつつ、輝幸とありすの「かけら」捜しが
今、始まる―。第3 回MF文庫Jライトノベル新人賞“佳作”受賞。少しだけ何かが変わる学園ファンタジー。

感想

いやあ、面白かった。
ついさっき読み終わったばかりで、何を書けばいいのかまだまとまっていないが、
勢いで書いてしまおう。

いやあ、面白かった。(大事なことなので二回言いました)

読んでいて、なんだ普通のラブコメかと思っていたが、実はそうではなかった。
主人公は、あらすじなんかよりも壮大なことに巻き込まれていたのだ。
詳しくは、大きなネタバレに繋がるから語れないが、おそらく皆さんは読めば驚くだろう。

あと、伏線の張り方が上手で、思わず「おっ!」となってしまうところがいくつもあった。

半分まで読んでいて、「あれ? これで終わり?」などと思ったが、そうではなく、
むしろ半分からが本番だった。

あと、表紙ののほほんとした雰囲気も好きで、途中のイラストもとてもかわいらしかった。

星4つってとこでしょうか。

久々に読んでよかったというラノベに当たったような気がします。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/22(月) 18:39:14|
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