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幻惑の死と使途

幻惑の死と使途 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 19504


作者 森 博嗣


あらすじ

天才マジシャン、死してなお奇跡を呼ぶ――
事件は、奇数章だけで描かれる。

「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室
からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも
奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が
衆人環視のショーの最中に殺された。しかも遺体は、
霊柩車から消失。これは匠幻最後の脱出か?
幾重にも重なる謎に秘められた真実を犀川・西之園の
理系師弟が解明する。


感想

久しぶりの更新となってしまいました。 最近忙しかったもので申し訳ないです。

さて、今回紹介するのは、森 博嗣のS&Mシリーズ第6巻「幻惑の死と使途」です。

今回の森ミステリィも一筋縄ではありません。 トリックは毎回のように素晴らしいのですが、
森ミステリィには、もう一つ大きな要素があります。
それは、登場人物の魅力ですね。

出てくるキャラクターが毎回ユニークで、読んでいて非常に楽しい思いにさせてくれますね。

もちろん、犀川先生と萌のラブコメはありますが、今回はそこまで目立っていません。

今回は、犯人が以外と言うか、物語の最後が注目すべき点ですね。
そんなのありかよーと言いたくなるような最後でした。

まあこればっかりは、感想を書いて伝えるよりは、直接読んでくださったほうが伝わりますね。

あ、書き忘れていましたが、今回は章の番号が奇数しかありません。
何故かは、次の巻の「夏のレプリカ」を読むと分かります。

今回も面白かったです。 是非とも、A&Mシリーズを読んでみて下さい。
星は4つです。

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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/06/13(日) 13:09:14|
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