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紅 〈2〉 ギロチン

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)

作者 片山 憲太郎


あらすじ

駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎にきた一通の電話。
それは、商売敵である悪宇商会からの勧誘だった。
一度は応じた真九郎だが、最終課題に出されたのは、
なんと暗殺計画への参加。標的となるのは、一人の病弱な少女。
真九郎は当然のごとく拒否し、交渉は決裂。そして暗殺阻止
へと動き出す。しかし、踏み込んだ闇はあまりに深かった。
立ち塞がる悪宇商会の殺し屋・斬島切彦。その恐るべき刃は、
真九郎と紫の仲までも引き裂き、さらなる窮地へと追い詰める…。


感想

(小学生のヒロイン)かわいいよ
そんなわけで、のために購入した、紅、第二巻「ギロチン」の紹介でです。

紅は、正直キャラクターが魅力的で、それ目当てで購入したんですが、
今回、二巻目を全て読み終えたら、そんなこといえなくなりました。

今回は、熱いです。
え? 何が熱いかって? バトルに決まってるでしょう。

そう、二巻目の紅は、バトルが熱いのです。
つーか、主人公が強い。 崩月強い。
ラストのバトルが、非常に見所です。
途中、主人公が負けっぱなしだったので、余計ドキドキして読むことが出来ました。

おっと、忘れちゃいけないのが、ちゃんです。
今回も可愛いです。 ネタバレになるので控えますが、は最後で大活躍です。
序盤は、との関係にひやひやさせられましたが・・・

あと、だんだんと気がついたのですが、
銀子って、可愛くね・・・?

星は5つ、文句なしです。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/03/16(火) 21:57:08|
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