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笑わない数学者

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

作者 森 博嗣


あらすじ

偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれた
パーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。
一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され…。
犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の
真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。


感想

森博嗣、S&Mシリーズ第三弾「笑わない数学者」の紹介です。
犀川助教授と西之園萌絵が、出かけた先でまたまた殺人事件が起こるわけですが、
起こらないと話が始まらないので、お約束と言うことで。

冒頭で、あらすじにも書いてある偉大な数学者、天王寺翔蔵博士が数学?の問題を出すんですが、
必死になって考えても解けなかった覚えがあります。
数学者・・・なんか、小説とかに出てくる数学者って、変人ばっかりですよね。
今回の天王寺翔蔵博士も、少し変わった人でした。

最後まで読んでみて、今回のトリックはやられたって思いました。
毎回、トリックが秀逸なのですが、「笑わない数学者」は、そのなかでもトップクラスに入ると思います。
作者は、どうやったら毎回こんな違うトリックを生み出すことが出来るのだろうかと、感心したものです。

で・・・気になるもう一つの点は、犀川先生と西之園萌絵とのラブコメですが、
やっぱり健在でした。
やっぱ、これが無いとどこか寂しい気がしますもんね。

星は4つぐらいかな? 皆さんもこのトリックにどっぷり浸かってみてください。

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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/03/10(水) 14:14:56|
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